【家作りday2】梁に使う赤松の皮むき/Peel the tree

こんにちは、ほっさんです!

 

家作りの2日目。

構造材の一部である梁(はり)に使う赤松の木の皮むきを行いました。

1日目の様子はコチラから。【家作りday1】木をきる/Cut tree
2018.12.26
今日は新しく始まるセルフビルドサポートの家作り初日。 新月伐採で赤松の梁を1本1本きります。 思い出に残る一日になりそうです。 — ほっさん@ヤツガタケ (@k_hossan) 2018年12月6日...

 

家作り2日目の様子を写真と動画を交えて記録に残します。

この記録がお役にたてば嬉しいです。

 

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家作り2日目の様子

今回、丸太梁を3本使い家の構造を作ります。

その内の1本を皮むき、成形していく様子を動画の記録として残します。

約3分間です。

よろしければご覧ください。

 

木の皮むき/梁加工の動画 約3分

 

使っている皮むき道具。松井鉄工所の丸太はつり機。

 

詳細な写真を撮りわすれたので、参考までにリンク写真を貼ります。

 

調べたら重量約8.5キロ。
通りで、次の日、二の腕が張っているわけだ。
使う時の注意点
・コードを切らないこと。
・回っている刃を浮かせて削る事。
(刃を傷めてしまう事もありますが、モーターにも負荷がかかります。)

木まわしの方法

動画でも出てきますがスリングを使っています。

大小2本あると木の大きさに合わせる事ができます。

基本、根元の部分でまわします。

 

木の皮をむく順番

  1. 天端
  2. 下端
  3. 側面
  4. 側面2
  5. もう一度天端(仕上げ)
  6. もう一度下端(仕上げ)
  7. もう一度側面(仕上げ)
  8. もう一度側面2(仕上げ)

 

打ち合わせの様子

 

棟梁の遠藤さんと入念な打ち合わせ。

梁を2箇所直行させる為、太さの違う梁をどう使うのかは腕の見せ所。

 

【まとめ】

家作りの2日目。

木の皮むきと成形を終えました。

伝統工法の折置き組みと呼ばれる、代々受け継がれる基本的な手法で構造を形作っていきます。

 

棟梁が墨付けの順番で大切にしている事は上から作っていく事。

その為に横架材と呼ばれる梁を基準に、

柱や小屋組みを追っていきます。

 

そんな家作りを僕たちは実践しています。

 

 

この記録がお役に立てば幸いです。

 

八ヶ岳近郊でご自分の敷地の木を使い、

無垢の木の家作りを行いたいという方がいたらご連絡ください。

 

夢を形づくるサポートができれば幸いです。

 

 

 

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