無垢のフローリングの張り方【DIY向け】

ライフスタイルを設計する夫婦のブログ。

DIYのある暮し

ほっさんです。

・DIYで床板を張ってみたいけど何から手をつけて良いのか分からない。
・どう進めていけば良いか手順が分からない。
・できれば無垢のフローリング材を張りたい。

という方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では

セルフビルド(DIY)サポートで

人のお家作りを仕事にしている僕が

実際に床板を張る工程を写真入りで公開していきます。

 

ライフスタイル設計のお役に立てば幸いです。

理想の暮しは自分達で作りましょう!

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床を張る前の状態

 

ただ今サポート中の長野県茅野市Kさん家。床を張る前の状態です。

50年前に建築された古家をKさんご家族と共にセルフリノベーションしています。

僕は主に木工事を担当。

Kさんは本業である農業の傍ら、お父さんと一緒に電気配線や細かな作業でDIY。

親子DIYは理想の形だと思っています。

 

ここ八ヶ岳では冬場の農家さんは体が空きやすくなります。そんな時、自分のお家をDIYでリノベーションできればいいのではないかと思います。ご家族、ご友人と一緒に!

 

 

床を張る前にまずはお掃除

張る前の状態②

まずは張りやすいようにお掃除。

材木の移動をしました。

 

 

床を張る方向を決める

張る方向は根太と呼ばれる材に直行するように張り始めます。

大引きとは並行になります。

 

基準線の墨出し

基準線の墨出し。

今回は敷居が絡む為に敷居に対して直角を出し、

部屋の隅から墨まで、墨打ちをしました。

 

無垢のフローリングを並べてみる

今回はナラの無垢フローリングを使用する事になりました。

お施主のKさんとは材料選びから細かく打ち合わせをします。

 

 

最初の一枚目を張ってみる

割付をした状態で最初の一枚目を張ります。

床鳴りを防ぐ為にボンドを塗っています。

 

無垢のフローリングにはスペーサーをかませます。

無垢のフローリングは収縮を繰り返すので、

厚さ0.5mmのスペーサーをかませます。

フローリングを張る時に使う道具

 

フィニッシュとタッカーで仕上げていきます。

 

サッシとの取り合いは慎重に

サッシとの取り合いを確認。

 

【まとめ】DIYでフローリングを張る事は楽しいって事です!

 

フローリング材は接着剤と釘で床下地に固定します。

僕達は釘打ちにエアー工具を使いますが、

DIYでは釘を一本一本打っていきます。

場合によってはインパクトドライバーを使用しても良いと思います。

大きな面を取り組む場合、手工具では限界を感じる事もあるかと思います。

 

道具は必要に応じて揃えていきましょう。

 

お家を作っていて感じる事は、

下地を作る時間がほとんどだという事です。

 

DIYで床を仕上げたり、

壁を仕上げたりする作業は

実はとても簡単です。

 

楽しいですしね^^

 

家作りで大事な事は下地を作る事

 

ムズカシイ所はプロにまかせて

仕上げの楽しい工程は自分達で。

 

そんなDIYのある暮しも有りだと感じています。

 

ただいま、稲刈り真っ最中の田園の中で。

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

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