【DIY】煙突を作ってみよう!/Let's make a chimney!

煙突ってどうやって作っているんだろう?自分でも作れるのかな?
そんな疑問にお答えします。
■本記事の内容
・動画で煙突作りの様子を知る事ができます。
・角煙突の作り方を調べているDIY上級者向けです。
・溶接で角煙突のトップ部分をDIYしている様子を知る事ができます。

■この記事を書いている僕は家作り(木工事を中心とした小屋、空間制作、DIYサポート)で13年間、生計を立てています。

この記録が暮らし作りのお役に立てば嬉しいです。

 

 

スポンサーリンク

【DIY動画】煙突作りの様子

■まずは動画をご覧ください。(約8分間です。)

 

煙突の作り方:材料

 

■天板となる鉄板を鉄工所から1枚2,000円で購入。

■サイズ:824×824㎜

■厚さは1.2㎜

(世の中の煙突トップは0.8~1㎜です。溶接に不慣れな為に気持ち厚く発注しました。)

 

■L型のアングルも鉄工所で1300円で購入。

■アングルは5.5m売りを留に切りました。

(※気持ち短めにカットして隙間をあけておくと溶接がしやすくなります。)

 

煙突作りの手順

 

■墨付け

 

■穴あけ(煙突サイズに合わせます。詳しくは動画をご覧ください。

 

■溶接中(詳しくは動画をご覧ください。

 

■溶接で角煙突のトップが仕上がりました。

 

■裏返しにした状態で作りこんでいきます。(詳しくは動画で!

 

■煙突の構造部を屋根の勾配(今回は4寸)に合わせカットします。

 

■完成しました!

 

■設置した状態です。

 

【まとめ】大工仕事が好きなら、煙突は作れるよ!

■まとめます。

 

煙突にも様々な形が存在して、今回、角煙突を製作しました。

 

理由としては、

作りやすいからです。

 

煙突を設置する上で一番の悩みどころは、

屋根との取り合い。

ではないでしょうか?

 

 

フラッシングと呼ばれる円錐状のモノが普及していますよね。

あのカタチを作ろうとするとハードルが高いと感じました。

 

プロのストーブ屋さんの意見を聞くと・・・

「大工の考えでいくなら角煙突が作りやすいのではないか。」

という言葉をいただきました。

 

確かに溶接は不慣れでも木工事に関しては日常の動きなので、施工もスムーズとなるわけです。

 

そんな流れで今回は煙突の施工をしました。

 

 

 

 

この記事が暮し作りのお役に立てば嬉しいです。

 

 

今日も良い一日を!

 

 

屋根の下地工事に関する記事はコチラ。台風に備えて出来るDIY【伐採、屋根補修編】
2018.10.17
こんにちは! ほっさんです。 台風24号(チャーミー)の勢いには脅威を感じました。 各地でも被害が多数出ました。お見舞いを申し上げます。 ・台風24号の影響 前回も八ヶ岳を襲った台風21号の...

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

スポンサーリンク
おすすめの記事
台風24号(チャーミー)上陸に備えて
コラム
おはようございます! ほっさんです。 台風前のせいなのか八ヶ岳の天候、朝は穏やか。 先日の21号のイメージが残っているので、 庭の木を切ろう...
【家作りday1】木をきる/Cut tree
Works
今日は新しく始まるセルフビルドサポートの家作り初日。 新月伐採で赤松の梁を1本1本きります。 思い出に残る一日になりそうです。 — ほっさん...