【DIY】杵(きね)の柄を作り替える/How to make a handle

季節は師走の後半。

我が家でも新年を迎える為の準備が着々と進んでいます。

 

今回の記録では毎年恒例の餅つきで使う杵(きね)の柄を作り替えた様子を残します。

 

昨年度の餅つきで柄が折れました。

 

新年を気持ち良く迎える為に杵をメンテナンスしました。

 

2019年も良い一年となりますように!

 

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杵(ビフォー)

写真では分かりにくいのですが、柄が折れています。

 

先端部分も長年の使用で劣化していました。

 

メンテナンスの様子を動画にまとめました。

よろしければご覧ください。

(約3分です。)

杵の柄の作り替え動画

 

 

杵のメンテナンス(アフター)

 

 

 

【まとめ】手作りの柄は愛着があるって事

動画を観ていただくと一目瞭然なので説明は必要ないかもしれませんが、まとめてみます。

 

ムズカシイなと感じた事は細い材にテーパーをつける部分です。

ある程度、マルノコで粗取りをしていき、

手になじむように作りこんでいきました。

 

 

 

 

今回、杵の柄を作る経緯に至ったのは、

 

売られていなかったんですよね。

 

いつものホームセンター(ナフコさん、Jマートさん)、

金物屋さん。

 

需要がないんだろうか?

 

杵を買ったり作ったら、1年に1回使うだけですもんね。

 

 

 

多分調べれば、柄をネットの通販で買う事ができるかもしれない。

 

でも柄はやっぱり直接触れて買ったり、作ったりしてみたい。

 

ちょっと柄をバットに置き換えてみます。

 

僕は野球をやっていたので、イチローの気持ちが少しだけ分かるんですけど 笑、

 

イチローに限らず、野球を愛する人ならバットをネット通販で買わないと思う。

 

 

それは

 

質感

 

はネット通販では分からないから。

 

重さだったり、

 

グリップの細さだったり、

 

感触と呼ばれているものです。

 

 

 

多分、どんなにネット社会が加速してAIが人に代わってイロイロやる時代に来たとしても、

 

質感

 

は人が持っている特別な能力だと思っています。

 

杵の柄の記録でちょっと熱くなってきましたが、

 

伝えたいことは、

 

手作りしたものは愛着がある

 

って事でしょうか。

 

 

柄を作り替えてから、

 

餅つきが本当に楽しみになりました。

 

 

素振りなんかしちゃったりして 笑。

 

素振りって言うのか?

 

素おろし?

 

素たたき?

 

誰か知っている人いたら教えてください。

 

 

早く来い来い、

 

 

お餅つき!

 

 

 

 

今日も良い一日となりますように!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

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