【DIYサポート】お花農家さんと一緒に基礎を作る

こんにちは、ほっさんです!

 

今回、ご近所のお花農家さんとビニールハウスを暖める為に置くヒーターの基礎作りを一緒に制作しました。

 

制作過程を記録に残します。

お役に立てば嬉しいです。

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DIYサポートで基礎作りに至った経緯

季節は初冬の八ヶ岳。

朝晩、-4℃まで下がっていた為、基礎を作るのはギリギリの時期だと思いました。

 

ビニールハウスの中はポッカポカ。

この暖かさを保つ為にヒーターが必要なようです。

数年前に業者さんが作った基礎です。

冬のシミ上がりとヒーターから出る水滴で基礎の水平が出ておらず、歪みが発生しました。

 

今回もヒーターを設置するにあたり、基礎の見積もりをとられたようです。

同じ仕様の基礎が出来上がるなら、

 

納得いくようにしたいとの事。

 

そこで、僕にお話がありました。

 

以前、小屋作りのワークショップで一緒に基礎を作った事から自分でも基礎が作れる事を知ったようです。

 

その時の様子はコチラ小屋作りのワークショップ【基礎DIY編】
2018.11.2
こんにちは、ほっさん(@k_hossan)です。 基礎石はホームセンターで買えます。 それでも作った方がオモシロイ! という事で、今回は・・・ ・DIYで小屋作りをしたいけど、一歩を踏み出せない方...

 

今回、寒さもギリギリだと感じたのですが、チャレンジしてみる事となりました。

 

制作過程

 

重機で掘りました。

 

60センチの深さを掘りました。

 

場所を決め、砕石を下に敷き、60センチのツカイシを並べて場所を決めました。

ツカイシは1個1,500円~2,000円。

 

砕石は40~0と呼ばれるモノを業者さんから注文。

2トンダンプで運んでもらいました。1.5㎥で9,000円。

 

シミ上がりの原因は

 

深さ

土の水分

だと考えました。

 

出来るだけ、砕石でツカイシの周りをギッシリにします。

 

砕石を敷き詰めた状態。

この上に型枠を作りセメントを流し込み、面を作る事にしました。

ヒーターからの水滴を外に逃がす為です。

 

型枠作り。

幅18センチのノジイタで作りました。

 

組み立て

気持ち勾配をつけました。

ヒーターの水滴を逃がす為。

ツッパリと呼ばれる、倒れ止めを入れました。

凍結が心配だったので防凍剤と呼ばれるモノを混ぜました。

※凍結すると固まっても砂のようにボロボロになってしまいます。

 

セメントの流し込み

 

養生をして一夜明けた様子。

周りからのシミ上がりも心配だった為、

念のためのチップを敷きました。

 

チップは軽トラ1台分で4000円で製材所から分けてもらいました。

 

【まとめ】

 

 

今回DIYサポートで基礎を作ってみたんですが、

一緒に体を動かせる事に喜びを感じました。

 

お施主さんの熱量が強いとコチラも引っ張られて、

やる気も出ます。

 

顔の見える、

 

信頼関係の活動を積み重ねていきたいなと改めて感じました。

 

 

この記録が何かのお役に立てば嬉しいです。

 

 

今日も良い一日となりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

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