リビセンワークスでカゴメレストランの壁を制作しました◎

3月の某日。

2018年度末にリビルディングセンタージャパン(通称:リビセン)からお声のかかった、カゴメレストランの壁張り工事を行いました。

 

古材を新築現場に張るという今までに経験した事のないプロジェクトを経て、学ぶ事も多かったので皆さんと共有をしたいと思います。

 

この記録がお店作りやお家作りを志す方の参考になれば嬉しいです。

 

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リビルディングセンタージャパンとは

八ヶ岳近郊で知らない方も少なくなってきたリビルディングセンタージャパン(通称:リビセン)

「Rebuild New Culture」

を合言葉に、捨てられていくモノに価値を見つけ、また新しい場所で再生を目指す素敵な会社です。

 

この場所の存在、ミッションを知った時、一瞬でファンになりました。

 

いつか木材を扱う同志としていつか一緒にお仕事がしたいなーと感じておりました。

 

毎回、進化する場所は通っていて本当に心地が良いです。

スタッフの皆さんの笑顔も最高なので、この記事をみた方で古材に興味がないという方も、一度は足を運んでみてくださいね。

素敵なカフェが併設されていますのでそれだけで足を運ぶ価値有りです◎

お店の情報: 〒392-0024 長野県諏訪市小和田3-8 定休日:水曜日・木曜日 営業時間:cafe 11:00~18:00 営業時間:古材 11:00~18:00 0266-78-8967 info@rebuildingcenter.jp

カゴメレストラン壁制作の様子

 

下地を張り終えた様子です。

約5メートルの高さ、50㎡の垂直壁に4種類の古材を張っていきます。

 

古材には一枚、一枚、表情があります。

1枚として同じモノがないので張る感覚というものを大切にしたいなと第一に考えました。

 

スタッフのみんなが集めて、釘抜きをして、磨いた古材。

前向きな気持ちで大切な仲間と張りたいなと思っていましたね。

 

 

鉄部周りの加工をしました。

 

 

足場をかけ作業している様子です。

 

 

張り終わって、掃除をしはじめた頃。

 

足場をはずしました。

 

正面から。黒い黒板部分にはエアープランツが入るそうです。

 

引いた画を。広い空間だなー。

 

4月後半オープン予定!

野菜体験ができる施設として、レストラン、ショップ、体験教室を主軸に長野県諏訪郡富士見町でスタートします◎

 

まとめ

 

信頼できる仲間となら、高い場所で作業をしたり、汗をかく事も積極的に楽しむ事ができます!

 

今回リビセンワークスの壁作りを通して、古材の魅力、レスキューの気持ち良さを知りました!

 

古材は富士見町の材が多く使われています◎

 

笑顔の輪が集まる場所となりますように!!!

 

 

感謝

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

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