ガルバリウムの波板を張る方法/How to put galvalumium on the roof

【Before】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風と経年劣化で屋根がボロボロになった!波板葺き替えたいな。どんな素材があるんだろう?
そんな疑問にお答えします。
■この記事を書いている僕はDIYでお家を1棟作りました。
このサイトではセルフビルドやセルフリフォームのノウハウを公開しています。

 

※今回、ご近所農家さんの屋根改修を頼まれました。作業風景の動画と写真を混ぜて記事にしていきたいと思います。

 

この記録が暮らし作りのお役に立てば嬉しいです。

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ガルバ波板を張る方法【動画】

■まずは約3分間の動画をご覧ください。

 

屋根の改修【ビフォー】

■写真は約20年間使用したポリカーボネートとガラス繊維入りのガラスネットと呼ばれる2種類を継ぎ足した屋根。

2つとも紫外線に弱い素材なので、風雨でボロボロに。

手で引きちぎる事ができる状態になっていました。

 

軒先の出すぎも気になりました。

雪の重みで垂れ下がっています。

 

■屋根材をとめていた傘釘も錆びていました。

ビス山も錆びていた為、今回はベビーサンダーで切りました。

 

屋根を張る手順

■1枚目の張り出しが基準になる為、慎重に多くの時間を使います。

※今回は建物との直角をサシガネと呼ばれている定規で確認後、

軒先の出を(3寸5分)105㎜としました。

 

■今回張る材はガルバ波板0.27㎜の6尺。(実際の6尺よりも3分程長かったです。)

1枚の値段は1000円~1500円です。ホームセンターや金物屋さんで若干値段の違いがありました。

■6尺の長さを半割りにして3尺で使いました。

 

軒先の出も3寸5分(約100㎜)と短くして雪で垂れる対策をしました。

■雪ふる前に張る事ができました。

1枚目を張れるとリズムが出ます。

 

■傘釘はステンレスを使用しました。

今回は長く持つ事を願っています。

 

 

【まとめ】屋根で大切にする点。長持ちor光?

■【アフター】ガルバ波板はポリカやガラスネットと比較しても様々な点が優れていると思いました。

 

1番のメリットは紫外線に対する耐性ではないでしょうか。

仮に錆びてきたとしてもその上から塗料を塗り重ねる事ができます。

 

最近の屋根屋さんも積極的にガルバ素材を使用している事からも分かります。

メーカーからはメンテナンスで50年持つとも言われています。

 

デメリットとしては光を完全にシャットアウトしてしまいます。

 

■値段に関しては大差がありません。

 

 

ポイントは光を大切にするか?

長持ちか?

 

 

だと思います。

 

その場所にあったお気に入りの屋根材を張っていきたいですね。

 

 

 

 

この記録が暮し作りのお役に立てば嬉しいです。

 

 

 

今日も良い一日となりますように!

 

 

初冬の八ヶ岳。雪ふる前に施工できて一安心^^

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

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