【風還元:球体】大平和正さん作at Canadian Farm

こんにちは、ほっさんです!

 

その日はめずらしく朝から2回も電話が鳴りました。

 

 

タイミング的にも調整日で体が空いていた為、行ってきました応援に。

 

まさかこんな大きな球体を制作する事になろうとは思いもよらず・・・

 

動画と写真を交えて記録に残します。

 

この記録がお役に立てば嬉しいです。

スポンサーリンク

風還元「球体」について

【作品について】 直径約4.2メートル、厚さ25センチの土の球体。中は空洞だが、重さは21トンにおよぶ。これまで誰も見たことのない圧倒的な巨大な土の塊りは、周囲との関係を変え、新しい環境を生み出す。

アーティスト:大平和正さん。 1943東京都生まれ。陶芸家、彫刻家。武蔵野美術大学彫刻科を卒業後、造園設計を手がける。伊賀焼(三重県)をベースに置きながら、器のみならず、欧米の理念とは異なる、庭園のような風土に根ざした環境造化という視点で造形活動を行う。

大地の芸術祭より

カナディアンファームの森の中に球体が誕生した理由

毎日新聞より。

 

 

組み立て制作動画(約15分)

 

制作中秘話

 

二人のアーティストが同じ場所で制作をはじめたものですから、

はじめは、

 

「大丈夫かな?」

 

と思うぐらい意気があっていなかったです。

 

そんな中、

 

作者の大平さんの一言で、

 

みんな大平さんが好きになった。

 

 

そっからの心意気はとても心地よいものとなりました。

 

大事だよなー。

 

お互いを認める事って。

 

大平さんに大きな球体を作った理由を素直に聞いてみました

大平さん、なんでこんなに大きな球体を作ったんですか?

とにかく大きいモノを作りたかった。 制作場所から移動するのに15トントラックが必要だと言われて、最大限の大きさから逆算した時にあの大きさにまとまったんですよ。

なるほどー。その考え方はハセヤンとも似ていて、妙に納得してしまいますね。

感じ方は人それぞれだと思いますが、球体を真近でみた時に恐れを感じる事も必要だと思いました。現代は便利になりすぎたからね。

まとめ

 

 

大きな球体の存在感に森の中でも遠近感が分からなくなる程、不思議な感覚を覚える。

 

大平さん曰く、

どんどん触って空気感を感じてほしいんだ!
との事です。
ぜひ、カナディアンファームに足を運んで、
その存在感を皆さんの感覚で確かめてみてください!
今日も良い一日となりますように!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。応援ポチ、よろしくお願いします!

スポンサーリンク
おすすめの記事